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横浜みなとみらいの映画館で、『宇宙兄弟』を観ました。子どもの頃、一度は「宇宙飛行士になりたい!」と思った方は多いでしょう。私もその1人。しかし、学力優秀、スバ抜けた体力、タフな精神、様々な能力…を考えると、「無理!」と諦めた仕事です(笑) そんな私が、宇宙飛行士の選抜試験のプロセスを共有して、宇宙飛行士になったような気分になれた映画(笑)。また、自分の夢を大事にして挑戦し続けたい♪と思わせてくれる映画でした。 出演は、子どもの頃から宇宙飛行士になる夢を持っていたが挫折しつつも宇宙飛行士の試験を受けることになった兄の六太(むった)役に小栗旬さんと、純粋に夢を追いかけ、兄より先に宇宙飛行士になり、月で遭難した弟の日々人(ひびと)役に岡田将生さん。JAXA(筑波宇宙センター)と、NASA(アメリカ宇宙局)の実物を使ってのロケは迫力がありました。 1957年 旧ソ連、スプートニク1号の打ち上げに成功 1961年旧ソ連、ガガーリンが初の有人宇宙旅行に成功 1962年アメリカ ケネディ大統領が、「WE CHOOSE TO GO TO THE MOON!」と宣言 1969年 アポロ11号のアームストロングが月面を歩く ・・・ 自分が知っていることと重なって、うれしくなってきました。フロリダのケネディ宇宙センターから打ち上げられる宇宙船のカウントダウンは「3、2、1、LIFT OFF!」 本物のように迫力があり、とても感動した打ち上げシーンでした♪あっという間の2時間8分、楽しめました!!【2012年 日本映画】 ------------------------------------------------------- ■《無料相談》インテリア&リフォーム、収納・オーダー家具 詳細はこちら ■「コンサルティングの平日割引」 と 「訪問アドバイスサービス」について ●インテリアコーディネート例 ⇒ ①blog ②HP ③事例集●リフォーム事例は ⇒ ①blog ②HP ③事例集 ●収納・オーダー家具事例は ⇒ ①リビング・書斎 ②ダイニング・食器棚・キッチン ③クローゼット・玄関 ④収納事例集 ![]() ●著書のご紹介⇒『インテリアコーディネーターの仕事につきたい! 』 ---------------------------------------------------------- ■ご相談 ご依頼はこちら■弊社はお客様の半数が東京都(港区 世田谷区等)、4割が神奈川県(横浜市中区 西区 青葉区 川崎市等)、1割が千葉 埼玉の方々です ■海外でスキルを磨くなど多彩な経験をもつ女性のインテリアコーディネーターと建築士、愛犬家住宅コーディネーターがこだわりの空間をご提案■住宅・マンションのリフォーム設計と家具 カーテン 照明 収納のインテリアコーディネート&デザイン実例・写真
昨晩、横浜みなとみらいの映画館で、コメディ映画『テルマエ・ロマエ』を観ました。テルマエ・ロマエは、ラテン語で『ローマの風呂(公衆浴場)』の意味。古代ローマ時代に生きる浴場の設計士・ルシウスが、現代にタイムスリップして、平たい顔族(日本人)が持っているお風呂を快適にするアイディアを古代ローマに持ち帰り、素晴らしいお風呂を設計して、ローマ皇帝(市村正親さん)に喜ばれるというコメディ♪ STORYはあまりお話しないほうが、映画が楽しめると思うので、ここまでとして、映画自体は、古代ローマのセットが壮大で素晴らしいのと、古代ローマ人の間に入っても、まったく違和感のない濃い顔の方々(阿部さん、市村さん、北村一輝さん、宍戸開さん)には、申し訳ありません・・・(笑) ローマの属州の奴隷?に間違えられた平たい顔族のおじいさん達(日本人)には和みましたし、漫画家志望のかわいい上戸彩さんはとってもキュート♪ 裸(上半身はもちろん、全裸の後ろ姿)で歩くことが多かった阿部さんは大変だったろうなぁ~(笑)と思って観ていました。 監督が『のだめカンタービレ』の武内英樹さんと知り、納得!セットの壮大さと、笑えるツボ満載の映画でした。昨晩は、GWのレイトショーとはいえ、観客が多かったです。この春『『劇場版 SPEC〜天〜』に次ぐ、邦画のヒット作になる予感ありです☆【2012年4月公開 日本映画】 ------------------------------------------------------- ■《無料相談》インテリア&リフォーム、収納・オーダー家具 詳細はこちら ■「コンサルティングの平日割引」 と 「訪問アドバイスサービス」について ●インテリアコーディネート例 ⇒ ①blog ②HP ③事例集●リフォーム事例は ⇒ ①blog ②HP ③事例集 ●収納・オーダー家具事例は ⇒ ①リビング・書斎 ②ダイニング・食器棚・キッチン ③クローゼット・玄関 ④収納事例集 ![]() ●著書のご紹介⇒『インテリアコーディネーターの仕事につきたい! 』 ---------------------------------------------------------- ■ご相談 ご依頼はこちら■弊社はお客様の半数が東京都(港区 世田谷区等)、4割が神奈川県(横浜市中区 西区 青葉区 川崎市等)、1割が千葉 埼玉の方々です ■海外でスキルを磨くなど多彩な経験をもつ女性のインテリアコーディネーターと建築士、愛犬家住宅コーディネーターがこだわりの空間をご提案■住宅・マンションのリフォーム設計と家具 カーテン 照明 収納のインテリアコーディネート&デザイン実例・写真
『TITANIC』上映から15年、そして、実際にタイタニック号が沈没して100年(1912年4月15日)にあたる今年、3Dになったタイタニックを観てきました。公開当時はNY留学中で映画を観る余裕がなく、帰国後にテレビ放送されたのを見ただけでしたので、3Dによる劇場公開を楽しみにしていました♪ ストーリーはご存知の通り、タイタニック号で出会った婚約者のいる令嬢・ローズ(ケイト・ウィンスレット)と、3等客室にもぐりこんだ画家志望のジャック(レオナルド・ディカプリオ)の悲恋。船の先で、夕陽のなか、ジャックに支えてもらいながらローズが腕を広げるシーンは有名ですね♪ 監督・脚本は、ジェームズ・キャメロン(後にアバターを製作)、1998年のアカデミー賞、作品賞等々を受賞した大作です。 内容は知っていますので、客船のインテリアや調度品、ファッションなども楽しみながら観ました。船に水が流れ込んでくるシーンや沈没直前に、半分に折れたタ船が垂直になるシーンなどは、迫力がありました。見終わって感じたのが、映画って、素晴らしいなぁ♪ということ。美しく&完璧な映像に、最後まで見入ってしまいました。お勧めの映画ですし、私も、また、数年後に観たい映画です。 最後に、今回の3D仕様について。3時間14分を3Dメガネで観るのはかなりキツイかな?と思っていましたが、ほとんど疲れませんでした。実際、他の短かい映画のほうが何倍も疲れる感じ。もともと3D用に撮られていないので、奥行き感も他の3D映画ほどなく、時々、3Dの良さを感じる程度。これによって、3Dはメガネが疲れるのではなく、メガネ上で感じる?奥行き感が目を疲れさせるのではないかと思っています。【2012年4月公開 アメリカ映画】 ------------------------------------------------------- ■《無料相談》インテリア&リフォーム、収納・オーダー家具 詳細はこちら ■「コンサルティングの平日割引」 と 「訪問アドバイスサービス」について ●リフォーム事例は ⇒①blog ②HP ③事例集●インテリアコーディネート例 ⇒こちら ●収納・オーダー家具の事例 ⇒①リビング・書斎 ②ダイニング・食器棚・キッチン ③クローゼット・玄関 ④収納事例集 ![]() ●著書のご紹介⇒『インテリアコーディネーターの仕事につきたい! 』 ---------------------------------------------------------- ■ご相談 ご依頼はこちら■弊社はお客様の半数が東京都(港区 世田谷区等)、4割が神奈川県(横浜市中区 西区 青葉区 川崎市等)、1割が千葉 埼玉の方々です ■海外でスキルを磨くなど多彩な経験をもつ女性のインテリアコーディネーターと建築士、愛犬家住宅コーディネーターがこだわりの空間をご提案■住宅・マンションのリフォーム設計と家具 カーテン 照明 収納のインテリアコーディネート&デザイン実例・写真
昨晩、堤幸彦監督の『劇場版 SPEC〜天〜』を、横浜みなとみらいの映画館で観ました。未詳事件を扱う警視庁公安部の捜査官、当麻(戸田恵梨香さん)と、瀬文(加瀬亮さん)が、国家の実権を握ろうとする超能力者(スペックホルダー)の犯人たちと戦います。 当麻は刑事ですが、自身もスペックホルダーであり、餃子をこよなく愛するキャラ、いつもガラガラとキャリーバックを引いている。瀬文は、体力が武器?で、頭にくると血管が浮き出るほどに怒る。2人の掛け合いも可笑しいんです。 深夜のテレビの再放送を見て、これまでにはなかった奇抜な超能力と大げさな芝居、若い方だけでなく私たちでも笑えるギャグ…にひきつけられました。 その笑える?超能力、例えば、指の先が長い針や蛸の足のように伸びて、数百メートル先の人を刺したり、振り付けながら「悟ります」と言って人の心を読んだり、バブル期のようなチャイナ服+扇子の浅野よう子さんが超能力を使ったり、当麻の弟でもある一十一(にのまえ・神木隆之介さん)のように時間を止めることで、銃の弾を相手に向けさせたり、手を地面につけると、地面から死んだスペックホルダーが引き上げられたり・・・と、奇想天外というか、笑ってしまうのです。10代、20代に人気の映画なのだそうですが、そのばかばかしさがたまらない魅力です。 スペックの話はここまでにして、堤幸彦監督について少しだけ…。映画の感想をアップしている「HAYABUSA・はやぶさ」、「『20世紀少年』 -最終章-ぼくらの旗」など、テレビドラマ『TRICK』や、人の心が読める家政婦さんを描いた『家族八景』、AKB48の「フライングゲット」のプロモーションビデオなど、堤監督が表現する独特の世界が好きです。5月には、これまでとは異なり、空き缶を集めて生活する人たちをモノクロで描いた社会派の映画『MY HOUSE』が公開されます。楽しみです。 ※追記:超殊能力者はスペックホルダーで、ステークホルダーではありません ・・・と、くだらないダジャレ(笑)
昨晩、横浜みなとみらいの映画館で「ヘルプ 心がつなぐストーリー」(原題は the Help)を観ました。原作は、50年前のアメリカ南部・保守的なミシシッピ州のジャクソンという街の状況(真実)をベースに書かれたフィクションです。作家志望のスキーター(エマ・ストーン)は新聞社に就職し、家事に関するコラムを担当しますが、家事をしない白人女性のため、ヘルプと呼ばれる黒人のメイドに協力を求めます。 そして、信念をもつスキーターは、次第にメイドたちが受けている差別や冷遇に違和感を覚え、真実を調べて本にしようとします。しかし、メイドが本音を語ったことがばれれば、差別主義者による殺害もある時代で、命がけの発言でした。 映画のなかで、ニグロ(差別用語なので、映画の中でも連発されるとドキッとします)という言葉や、「分離すれど平等」というキーワード、ジム・クロウ法、公民権運動、キング牧師のワシントン大行進、J.F.ケネディ大統領の対応などが、映画のなかの会話やニュースで映し出されると、わずか50年前のアメリカの現実が見えましたが、一方で、そういった環境を変えてきたのもアメリカ!と思って観ていました。 ともすると、重くなりがちなテーマですが、結婚して子どもを産むことが最大の仕事(性差別)で、家事はメイド任せ、慈善事業とカードに興じる上流階級の友達と異なり、恋愛経験「0 」の赤毛で縮れ毛のスキーターがもつ正義感と仕事への情熱の心地よさ、協力してくれる愛嬌もあるメイドのミニー(アカデミー賞・助演女優賞を獲得したオクタビア・スペンサー)などもあって、全体的には明るくポジティブ、笑いもあるなか、切り拓かれる道もさわやかに感じさせてくれる映画でした。お勧めです♪ ※追記:別段、差別反対やウーンリブを声高に唱えるつもりはありませんが、そういう時代があったということを知ることは大事と思っています。黒人から10年ほど遅れて起こったゲイの公民権運動は、3年前のアカデミー賞・主演男優賞を獲得したショーン・ペンの「MILK」で紹介されています。→ こちら ------------------------------------------------------- ■《無料相談》インテリア&リフォーム、収納・オーダー家具 詳細はこちら ■「コンサルティングの平日割引」 と 「訪問アドバイスサービス」について ●リフォーム事例は ⇒①blog ②HP ③事例集●インテリアコーディネート例 ⇒こちら ●収納・オーダー家具の事例 ⇒①リビング・書斎 ②ダイニング・食器棚・キッチン ③クローゼット・玄関 ④収納事例集 ![]() ●著書のご紹介⇒『インテリアコーディネーターの仕事につきたい! 』 ---------------------------------------------------------- ■ご相談 ご依頼はこちら■弊社はお客様の半数が東京都(港区 世田谷区等)、4割が神奈川県(横浜市中区 西区 青葉区 川崎市等)、1割が千葉 埼玉の方々です ■海外でスキルを磨くなど多彩な経験をもつ女性のインテリアコーディネーターと建築士、愛犬家住宅コーディネーターがこだわりの空間をご提案■住宅・マンションのリフォーム設計と家具 カーテン 照明 収納のインテリアコーディネート&デザイン実例・写真
先週末、横浜みなとみらいの映画館で、『僕達急行 A列車で行こう』を観ました。大手不動産会社に勤める小町(松山ケンイチさん)は、音楽を聴きながら鉄道からの景色を見るのが好き。京急線沿いの鉄工所の2代目・小玉(瑛太さん)は、電車に使われている金属をさわるのが好き。鉄道好きの2人の仕事と恋を描いた『僕達急行 A列車で行こう』は、ハートフルで、随所で笑えるとっても素敵な映画でした。 監督は、昨年末に急逝された故森田芳光監督。この映画、何が一番面白いか?というと、何ともいえない独特の間。よくあるコメディとも異なるのですが、真面目で仕事もちゃんとしている普通の人達、飾り気がない人達が、面白く感じるのは演出の力だと思います。辛いことがあっても、鉄道好きという共通の「趣味」をもつ仲間がいて、互いに励まし、応援しながら、自然と前を向いて生きる様も心地よかったです。 私は、景色がよい路線では、先頭車両に乗って運転室から見える景色を見たり、電車のデザインや内装の仕上げ等々に興味はありますが、いわゆる鉄道オタクではありません。駅弁は必須ですけどね(笑) それに、トレインビューと言うそうですが、ホテルやお店などから列車が走っているのが見えると、ちょっとドキドキしますよね♪ そんな自分を知っていましたし、飛行機好きもそうだし、鉄道オタクでなくても楽しめるんじゃないかと感じて、この映画を選びました。 地味?そうな映画ですが、人の気持ちの良い面を感じたり、地方の電車や車窓からの美しい風景もふんだんに盛り込まれていて、最後まで飽きずに&気楽に観れる気持ちのよい映画でした。お勧めです♪ ------------------------------------------------------- ■《無料相談》インテリア&リフォーム、収納・オーダー家具 詳細はこちら ■「コンサルティングの平日割引」 と 「訪問アドバイスサービス」について ●オーダー家具事例は⇒ ①リビング・TVボード・書斎②ダイニング・食器棚 ③クローゼット・玄関 ④収納事例集 ![]() ●インテリアコーディネート事例は ⇒こちら ●リフォーム事例は⇒こちら ●著書のご紹介⇒『インテリアコーディネーターの仕事につきたい! 』 ---------------------------------------------------------- ■ご相談 ご依頼はこちら■弊社はお客様の半数が東京都(港区 世田谷区等)、4割が神奈川県(横浜市中区 西区 青葉区 川崎市等)、1割が千葉 埼玉の方々です ■海外でスキルを磨くなど多彩な経験をもつ女性のインテリアコーディネーターと建築士、愛犬家住宅コーディネーターがこだわりの空間をご提案■住宅・マンションのリフォーム設計と家具 カーテン 照明 収納のインテリアコーディネート&デザイン実例・写真
横浜みなとみらいの映画館で、『ヒューゴの不思議な発明』を観ました。先日の第84回・米アカデミー賞で、撮影賞・美術賞等を受賞したマーティン・スコセッシ監督の3D作品で、分類としては、実在の人物を交えたファンタジー映画、1930年代のパリが舞台です。 駅の大きな時計台の中に住み、時計のねじを回しながら生活している孤児・ヒューゴは、少女・イザベルと出会い、父が残してくれた機械人形の秘密を解き明かしていきます。物語は、元マジシャンで、映画の可能性に気づき、自分でセットを組み、世界初の映画監督となったジョルジュ・メリエスの話へと繋がっていきます。 前半は少し退屈でしたが、後半は、当時、どうやって映画を作っていたかなどが紹介されたり、圧倒的に美しい映像に引き込まれていました。“映画愛”にあふれたこの作品は、映画好きの人にとってはたまらないのでしょうが、私はいくつもの歯車が動く映像や、フランスの落ち着いた色調、レトロな雰囲気… など、映像の美しさのほうに魅力を感じました。 話は変わりますが、ついに、『ハリー・ポッター』が、アカデミー賞で受賞歴がないままシリーズを終えました。主演のダニエル・ラドクリフが「アカデミー賞は娯楽作品や子ども向けの作品が好きじゃないんだろうね」と語ったそうですが、私も、最終章の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』は素晴らしい作品だと思っています。舞台が魔法で、色合いもダークなハリポタですが、美術的にも優れていたと思います。ヒューゴの受賞を考えると、アカデミー賞選考委員の年令・好み等が反映しているように感じてなりません。【126分・2011年アメリカ映画】 ------------------------------------------------------- ■《無料相談》インテリア&リフォーム、収納・オーダー家具 詳細はこちら ■「コンサルティングの平日割引」 と 「訪問アドバイスサービス」について ●インテリアコーディネート例 ⇒ ①blog ②HP ③事例集●リフォーム事例は ⇒ ①blog ②HP ③事例集 ●収納・オーダー家具事例は ⇒ ①リビング・書斎 ②ダイニング・食器棚・キッチン ③クローゼット・玄関 ④収納事例集 ![]() ●著書のご紹介⇒『インテリアコーディネーターの仕事につきたい! 』 ---------------------------------------------------------- ■ご相談 ご依頼はこちら■弊社はお客様の半数が東京都(港区 世田谷区等)、4割が神奈川県(横浜市中区 西区 青葉区 川崎市等)、1割が千葉 埼玉の方々です ■海外でスキルを磨くなど多彩な経験をもつ女性のインテリアコーディネーターと建築士、愛犬家住宅コーディネーターがこだわりの空間をご提案■住宅・マンションのリフォーム設計と家具 カーテン 照明 収納のインテリアコーディネート&デザイン実例・写真
昨晩、横浜みなとみらいの映画館で「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」を観てきました。原題は“The IRON LADY”映画は、認知症を患いつつ、(若干の身の回りの世話をしてくれる人がいても)普通の老女と同じように、自分で朝食の支度をする一人暮らしのマーガレット・サッチャー(メリル・ストリープ)が、元首相というので警備されている家を抜け出し、ミルクを買いにいくところから始まる。 認知症といっても、会食で元首相として発言もするサッチャー。普段は、亡くなった夫の幻影と一緒に暮らしながら、子どものビデオなどを見るなど、過去を振り返っている。 サッチャーは、食品を販売する中流下層階級の娘で、遊ぶこともせず、家業を手伝いながらオックスフォードに入学。市長にもなった父の影響で、社会に貢献したいと政治家の道を選ぶ。ビジネスマンで心優しいビジネスマンのデニスとの結婚も、家庭より政治家として生きることが条件だった。保守党の下院議員に当選した後は、男社会の上流階級が集まる議員のなかでも揉まれる。首相就任後も、庶民出身の女性ということで蔑まれながらも、大臣たちを臆病者と言い放ち、信念を通して、イギリスを復活させていった。サッチャーの功績はご存知の通り。遠く離れたフォークランドでアルゼンチンと戦争するという決断は、(女性で)戦争経験がないからだ…と迫るアメリカ代表に、サッチャーは「これまで戦わなかった日は1日としてなかった」と言う。 メリル・ストリープの演技は圧巻。シワなどの特殊メイクも自然で素晴らしかったが、老女の立ち方、歩き方、首相としての威厳… …老婆としても、サッチャーとしても自然に見えた。長い人生を様々なエピソードともに紹介するので、感動に浸る場面は多くないが、共感できる部分は多かった。 映画を通して感じたのは、サッチャーは首相という立場ではあるが、迷い、苦悩しながらも、信念を持って生きた1人の女性であるということ。そして、私たちにもそれぞれに生きる場があって、やがて年をとっていく。人生を振り返ったときに、「充実した人生だった」「よく生きた」と思えるように生きていきたいと思いました。 追記:ポスターの左下は、前売り券を購入時にもらったブルーのリボン。ブルーは保守党の色で、映画のなかでブルーの服をよく着ていました。 ------------------------------------------------------- ■《無料相談》インテリア&リフォーム、収納・オーダー家具 詳細はこちら ■「コンサルティングの平日割引」 と 「訪問アドバイスサービス」について ●リフォーム事例は ⇒①blog ②HP ③事例集●インテリアコーディネート例 ⇒こちら ●収納・オーダー家具の事例 ⇒①リビング・書斎 ②ダイニング・食器棚・キッチン ③クローゼット・玄関 ④収納事例集 ![]() ●著書のご紹介⇒『インテリアコーディネーターの仕事につきたい! 』 ---------------------------------------------------------- ■ご相談 ご依頼はこちら■弊社はお客様の半数が東京都(港区 世田谷区等)、4割が神奈川県(横浜市中区 西区 青葉区 川崎市等)、1割が千葉 埼玉の方々です ■海外でスキルを磨くなど多彩な経験をもつ女性のインテリアコーディネーターと建築士、愛犬家住宅コーディネーターがこだわりの空間をご提案■住宅・マンションのリフォーム設計と家具 カーテン 照明 収納のインテリアコーディネート&デザイン実例・写真
昨晩、横浜みなとみらいの映画館で、「ヤング≒アダルト」を観ました。37才のメイビスは、バツイチ・独身で、愛犬のポメラニアンと、都会のミネアポリスの高層マンションに住んでいる。仕事は、ヤングアダルト(12~19才位)向けの人気小説のゴーストライターだが、そのシリーズはもうすぐ終わる。言わば、崖っぷち。 メイビスは、高校時代は美人投票で選ばれるほどの美人で、性格は超自己中心的で、意地悪。現在、恋人はいないが、気合を入れて化粧すれば、男を落とすこともできるし、デートの相手には事欠かない。アルコール依存症?と思うほどに飲んで、酔っ払ったまま寝ることもある、いわゆる“痛い女”。そんなメイビスのもとに、故郷に住む元彼から赤ちゃんが生まれたとメールが届く。そして、メイビスは、元彼とよりを戻そうと、故郷に出かけるのだが…。 主人公のシャーリーズ・セロンは、女性が見ても驚くほどの美貌と、性格の悪さと、だらしなさを体現。美人でないだけでなく、メイビスと自分には共通点はないよねぇ(笑)と、確認しながら観ていました(苦笑) それに、あそこまで自己チューだと、哀れでさびしい…と思ってしまうほどに、自分の欲求に忠実なメイビス。 う~ん、女子だと、ふふっ☆と笑えるところもあります。メイビスのように、起きぬけに、気の抜けたコーラ2Lのがぶ飲みしないけど、ダイエットコーラの350mlはがぶ飲みするし、昔の恋人のことを思い出したりもするしなぁ~と… …結構、楽しめました。 話しの流れから、映画のまとめは、ちょっと雑かな。それでも、まったく自然にメイビスを演じたシャーリーズ・セロンの魅力いっぱいの映画。タイトルの「ヤング≒アダルト」が、メイビスが書いている小説のジャンルではなく、30代後半になっても大人になりきれない人のことを指しているとしたら、完全に大人になりきってしまうのも、惜しい気がしました。 ------------------------------------------------------- ■《無料相談》インテリア&リフォーム、収納・オーダー家具 詳細はこちら ■「コンサルティングの平日割引」 と 「訪問アドバイスサービス」について ●リフォーム事例は ⇒①blog ②HP ③事例集●インテリアコーディネート例 ⇒こちら ●収納・オーダー家具の事例 ⇒①リビング・書斎 ②ダイニング・食器棚・キッチン ③クローゼット・玄関 ④収納事例集 ![]() ●著書のご紹介⇒『インテリアコーディネーターの仕事につきたい! 』 ---------------------------------------------------------- ■ご相談 ご依頼はこちら■弊社はお客様の半数が東京都(港区 世田谷区等)、4割が神奈川県(横浜市中区 西区 青葉区 川崎市等)、1割が千葉 埼玉の方々です ■海外でスキルを磨くなど多彩な経験をもつ女性のインテリアコーディネーターと建築士、愛犬家住宅コーディネーターがこだわりの空間をご提案■住宅・マンションのリフォーム設計と家具 カーテン 照明 収納のインテリアコーディネート&デザイン実例・写真
先週末、横浜みなとみらいの映画館で、『キツツキと雨』を観ました。2年前に妻を亡くし、定職についていない息子と暮らす60才の木こり役に、役所広司さん。自信がなくておどおどしている25才の映画監督役に、小栗旬さんです。物語は、近未来の日本を描いた?ゾンビ映画の撮影で、山にやってきた映画監督たちは、エキストラも集められずに苦労していました。ひょんなことから、頑固な木こりが、エキストラでゾンビを演じるなど、息子と年が近い監督との距離が近づいていきます。 ゾンビ映画を撮っている過程を通して、映画制作の様子が見れるので、映画好きには、ちょっとうれしいのですが、私が感激したのが、役所広司さんの演技。『Shall we ダンス?』、『SAYURI(アメリカ映画)』などの映画の他、テレビドラマでも活躍されている役所さんですが、私のなかでは、これまでで一番の役所さんでした。ぶっきらぼうに見えるけど、人情味もある木こりらしさがよく出ていましたし、ゾンビ顔もとっても似合ってた♪ 小栗さんは器用なんだと感じました。 山で暮らす人々の優しさも伝わり、笑って、ほっこりできた映画でした。なぜ、タイトルが『キツツキと雨』なのか?最後まで観ると、わかります。 ------------------------------------------------------- ■《無料相談》インテリア&リフォーム、収納・オーダー家具 詳細はこちら ■「コンサルティングの平日割引」 と 「訪問アドバイスサービス」について ●オーダー家具事例は⇒ ①リビング・TVボード・書斎②ダイニング・食器棚 ③クローゼット・玄関 ④収納事例集 ![]() ●インテリアコーディネート事例は ⇒こちら ●リフォーム事例は⇒こちら ●著書のご紹介⇒『インテリアコーディネーターの仕事につきたい! 』 ---------------------------------------------------------- ■ご相談 ご依頼はこちら■弊社はお客様の半数が東京都(港区 世田谷区等)、4割が神奈川県(横浜市中区 西区 青葉区 川崎市等)、1割が千葉 埼玉の方々です ■海外でスキルを磨くなど多彩な経験をもつ女性のインテリアコーディネーターと建築士、愛犬家住宅コーディネーターがこだわりの空間をご提案■住宅・マンションのリフォーム設計と家具 カーテン 照明 収納のインテリアコーディネート&デザイン実例・写真
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